ミステリー に関連する漫画・コミックス
「ミステリー」ジャンルの他の作品
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新宿D×D
「新宿歌舞伎町――。欲望の高熱にうなされ不治の病に冒されたこの街で小さな診療所を営む医者:伊達戌亥。ワケありな患者が夜な夜な訪れるこの診療所に、ある日やっかいな患者、女刑事:醍醐まりあが現れる…。治療不可の難病に罹患した新宿を舞台に、闇をかかえる医者と女刑事が次々と謎の事件に巻き込まれていくサイコ・サスペンス。はたして二人は、この街を救えるのか…。
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姫に貢ぎし、歌声は
「一目惚れした泉君と合唱コンクールで優勝したい…!そこに謎の雲水が現れて梅香の声が失くなってしまう。雲水を追ううち、見たことのないモノノケ道に入り込み、美しい姫君の宴に迷い込んでしまい…!?
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怖くて残酷なアンデルセン童話
「1805年生まれのデンマークの代表的な童話作家、詩人のハンス・クリスチャン・アンデルセンの名作、『マッチ売りの少女』『赤い靴』の2編をホラー界の残酷王・御茶漬海苔が恐怖の暗黒童話として約160年後にリメイク。夢や愛がシンプルに描かれた童話の裏側に潜む、人間のおぞましい欲望や残虐性をよりエスカレートしたスプラッタタッチで描いた御茶漬海苔の残酷ワールド! なお、アンデルセンの代表作としては他に「即興詩人」「親指姫」「人魚姫」「裸の王様」「みにくいアヒルの子」「雪の女王」などなど多数ある。
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真・三湖伝説 妖 AYAKASHI
「ヤマタノオロチ、秋田で暴れる!1000年前の使命を果たすために蘇り、禁呪「陰陽反転」を成就させようとする妖怪「ナンソウ」の企みを打ち砕き、世界の理を正常化させるために活躍する妖怪刑事たちの戦いの物語。 アヤカシ分署の若き妖怪「長谷見 殉」(オロチ)と、その相棒「新波 侑」。 妖怪と人間、種族の違う二人が戦う先に待ち受けるものは光か、闇か…。
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ももえのひっぷ
「ダム建設を巡り、過熱するとある田舎町の町長選挙。そんな選挙戦の最中、ダム建設反対派候補・大小中が"限りなく事故に近い傷害致死"で死んだ。この非常事態にダム建設を中止させたい関係者が取ったとんでもない行動…それは瓜二つの別人・矢沢勘次を大小中の替え玉にすることだった!はたして無謀なる計画の行方は!?そして「ニセ町長計画」に隠された本当の狙いとは!?真実を求め美人すぎる未亡人・大小桃肢が陰謀と戦う!少年誌から青年誌まで幅広く活躍するストーリーテラー・コージィ城倉が放つ新感覚ミステリー!!
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怖くて残酷な日本の怪談
「ホラー界の残酷王・御茶漬海苔が日本の怪談に挑んだ怪奇&スプラッタコミック! 単行本未発表の『牡丹灯籠』『番町皿屋敷』の2編収録! 『牡丹灯籠』は、「四谷怪談」や「皿屋敷」と並び日本三大怪談といわれる。中国明代の怪奇小説集「剪灯新話」に収録された「牡丹燈記」をベースに江戸時代末期に創作されたもので、三遊亭圓朝による落語の怪談噺として有名になった。お菊の亡霊が井戸で夜な夜な「いちまーい、にまーい... 」と皿を数えるシーンで有名な『番町皿屋敷』は、日本各地にある「皿屋敷」の江戸番町版。播州姫路が舞台の『播州皿屋敷』や出雲国松江の皿屋敷、土佐国幡多郡の皿屋敷などもある。
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欲蜂
「偶然手に入れた不思議なアプリ―。それが破滅の始まりだった。アイとチトセとホノカは仲良しトリオ。変なアプリに関わりたくないアイ。だけど気がすすまなくても「トモダチ」だから一緒に行動しなきゃダメ。チトセとホノカはどんどんアプリにのめり込み、やがて―。支配しているのは使っている私達?それとも―…?!
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痛いんです
「この本では人から聞いた、あるいは作者自身が体験した痛い出来事を紹介しています。切り傷、打撲、ヤケド、すり傷、骨折、刺し傷、etc.など痛みにもさまざまな種類があります。この本で紹介される『痛みのレベル時計』を身につける事によって、今感じている『痛みのレベル』が測定できます。あなたはどの『痛みのレベル』で耐えられますか?それでは『痛みの遊園地』へとご招待いたします。ごゆるりとお楽しみを……
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肌の記憶
「五年前、私は大手企業に勤務中、ある不正融資事件に巻き込まれ、会社を退職せざるを得なくなった……現代の錬金術で生み出される巨額の金の幻想に眩惑され、理性を失い、気がつくと地獄に突き落とされていたのだ……妻の支えでその後悔と絶望からようやく立ち直った頃、妻は……――(「肌の記憶」より)。1990年代、小学館「ビッグコミック」などに発表した耽美傑作選。
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狂室
「僕たちの社会は、この狭い教室が全てだった。横暴な教師によって追い詰められた女子生徒が自殺した事をキッカケに、僕たちの"社会"は大きく狂い歪みはじめる…これはバレちゃいけない、僕たちだけの秘密。