ミステリー に関連する漫画・コミックス
「ミステリー」ジャンルの他の作品
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オンライン The Comic
「どこにでもいるごく普通のOL・八城舞、22歳。ある日、彼女の家の郵便ポストに1台のゲーム機が届いた。本人の意志に関係なく強制的に参加させられたゲーム「ナイトメア」──、それは大切な人の命と自分自身の肉体をかけた命がけのゲームだった!! ゲームを途中で放棄すれば大切な人が死ぬ。ゲーム内の戦いに負けると自分の肉体の一部(腕や足、声など)が奪われ機能しなくなってしまう。心臓が奪われれば待っているのはもちろん、死だ。いきなり自分が放り込まれた恐怖の世界に戸惑いながらも、舞は戦い続けるしかないと決意し、ゲームの中で次つぎと立ちはだかる敵に敢然と戦いを挑んでゆく。
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怖くて残酷な日本の童話
「ホラー界の残酷王・御茶漬海苔が日本の童話に挑んだ怪奇&スプラッタコミック! 単行本未発表の『ぶんぶく茶釜』『きつねの嫁入り』の2編収録! 『ぶんぶく茶釜』は日本昔話のひとつで、江戸時代に茶釜から顔や手足を出した狸が傘を持って綱渡りをする姿が描かれた赤本や絵本で有名になった。もともとは狸の恩返しの話。昔話の『きつねの嫁入り』は、山奥に住む父親が村の子供にいじめられているきつねを助けてあげる。帰途につこうと道を歩いていると急に辺りが暗くなり嫁入り行列が現れる。誘われるがままに結婚式に出ると父親は花嫁の家であついおもてなしをうける…という恩返しの話。
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どこにでもあるちょっと怖い話
「助けてと叫んでも目を硬く閉じても貴方はきっと恐怖につかまる……!!絶叫にかれた声の底に、仄かに光を放つものがある。恐怖と感動を結び合わせた異色の作家・犬木加奈子が織り成すホラーコミック。表題作「どこにでもあるちょっと怖い話」ほか、「古寺にありそうなちょっと怖い話」「どこかにありそうなちょっと怖い話」「蜥蜴(とかげ)」「ミドリの宿り木」「ゆがんだ思春期」を含む全6話を収録。
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江戸川乱歩怪奇漫画館 古賀新一 江戸川乱歩
「今年没後50年を迎える江戸川乱歩の世界を怪奇漫画の草分け的作家古賀新一が不気味に描く。
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笑う肉面
「サユリは学校で一番の美少女。優しい彼氏もいて美男美女のカップルだと誰もが羨む存在だったがサユリは実は貧乏だった。サユリの美貌を羨む金持ちのデン子から大金と引き換えに顔の交換取引を持ちかけられ、サユリは家を支えるために、決意の末にその美しい顔を売ってしまい…。地獄からハートフルまで、人間の業を鋭く描いた犬木加奈子のホラー作品集。「笑う肉面」「もう いいかい」「ペットのいる部屋」「暗闇童話集」収録。
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マッシブドライブ
「巷で話題の『叛逆のデスペラード』は、プレイヤー同士が仲間となり、チームバトルを行うソーシャルゲームだ。しかし、人気があるにも関わらずサービス終了が決定し、期限は残すところあと一週間となった。主人公の女子高校生・姫子も携帯を片手に『叛逆のデスペラード』に夢中になっている一人で、チームが解散してしまうことに不安を覚えていた。そんな中、『叛逆のデスペラード』の運営から、突然サービスを続行するお知らせが発表される……。チームが解散しなくても良いことに喜ぶ姫子は、騒動のお詫びとして配られたガチャガチャのチケットでレアアイテムを手に入れてさらにゲームにのめり込んでいく。だが、その時から運命の歯車は回り始めていたのだった……。サービス終了予定だったゲームが続行された理由。運営会社の「メタトロンシティ」。そして、チームバトルの攻撃時に生じる異常なまでの快感。このソーシャルゲームには、大きな秘密が隠されていた……。戦慄の新感覚ホラーサスペンスが幕を開く!
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プレゼント
「どんなささやかな物でも、“プレゼント”って、うれしいもの?でも、その裏には色んなドラマが隠されているのです。そんな“プレゼント”に託された様々な想い…。“プレゼント”に秘められた様々な人生…。これはホラーの巨匠が贈る“恐怖のプレゼント”!!
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東京ゲンジ物語
「ー俺の周りでは よく人が死ぬーゲンジに次々と迫る奇妙な「死」。それは子供の頃にゲンジが殺したかもしれない友人の 呪いなのか? ひとつの「死」の謎が解かれるたび、さらに深まる最初の「死」に秘められた恐るべき真実。謎を解くカギは美しきカリスマの死神・冬夜(とうや)。そしてゲンジ自身の 「記憶」。『金田一少年の事件簿』天樹征丸と『絶愛』尾崎南の初タッグによる、過去と記憶と死を巡るサイコミステリー。
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デッドランキング
「退屈な日々に嫌気がさしていた橋本光輝のスマホに、突然インストールされた奇妙なアプリ「デッドランキング」。そこには、選ばれた100人のクズ達で「デッドオーバー」し合えという指令が。ランキング1位に君臨すべく、見えない敵を削除(デリート)しまくれ!
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日本のタブー
「TV、宗教、ヒット商品……。すべて捏造って知ってた!? ニッポンの不都合な真実がここにある――